シンポジウム「被災地における支援体制のいま、これから」
―復興・創生期間終了後の被災者支援のあり方について―

三菱総合研究所
2019.02.04

■開催日
2019年2月18日(月)14:00~17:00(開場 13:30)※終了しました

■会場
仙台国際センター3階 中会議室 白橿(しらかし)[会場地図]
(宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)

■主催
株式会社三菱総合研究所
※「平成30年度復興庁被災者支援コーディネート事業」の一環として実施します。

■概要
東日本大震災の発災から8年が経過しようとするなか、東北三県の被災地では依然として復興の途上にあり、さらには以前から直面していた少子高齢化や人口減少といった課題への対応も本格的に求められています。
当社では「平成30年度復興庁被災者支援コーディネート事業」を通じて、被災三県の支援団体へのアンケート・ヒアリングを通じ、支援団体から見た現状の地域課題や支援体制、復興・創生期間の展望について調査してきました。
本シンポジウムでは、震災後の地域の状況変化や民間支援団体の活動・役割に着目して、2020年度末に復興・創生期間終了を迎える被災地における、被災者支援のあり方について考えていきます。

プログラム
14:00~14:03
開会
14:03~14:25
支援団体から見た被災地の地域課題・支援体制のいま、これから
株式会社三菱総合研究所 主席研究員 白戸 智
・被災者支援コーディネート事業の説明
・被災三県の支援団体へのアンケート調査結果の報告
14:25~14:50
基調講演 地域再生を見据えた復興のあり方
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授 青田良介 氏
14:50~15:10
事例発表1 岩手県の取り組み
釜石リージョナルコーディネーター協議会(釜援隊)
統括マネジメント 二宮雄岳 氏
15:10~15:30
事例発表2 宮城県の取り組み
多賀城市 総務部地域コミュニティ課市民活動推進係 副主幹 吉田智治 氏
15:30~15:40 休憩
15:40~16:00
事例発表3 福島県の取り組み
双葉郡未来会議 代表 平山"two" 勉
16:00~16:50
パネルディスカッション これからの支援体制のあり方、支援団体の役割と可能性
モデレータ:兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授 青田良介 氏
パネリスト:各県事例の登壇者
16:50~17:00
全体に対する質疑応答・総括
17:00
閉会
※講演者および講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込要領
対象者 復興や今後の地域づくりに関心のある方
定 員 120名程度
参加費 無料
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
地域創生事業本部内
復興庁被災者支援コーディネート事業事務局 (担当:白戸、水野、小田嶋、宮川)
電話:03-6858-0324 メール:seminar419@ml.mri.co.jp


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