【三菱総研セミナー:名古屋開催】デイサービス収益改善セミナー
~自立支援時代を「加算プラスアルファ」で乗り越えるデイサービス経営~

三菱総合研究所
2019.05.24

■開催日
2019年7月5日(金)14:30~16:30(開場14:00)※終了しました

■会場
ミッドランドスクエア オフィスタワー5F ミッドランドホール会議室B [会場地図]
(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号)

■主催
株式会社三菱総合研究所

■共催
株式会社Moff、株式会社船井総合研究所

■概要
介護報酬改定において基本報酬が引き下げられる中、個別機能訓練加算やADL維持等加算などの算定はデイサービスの収益力維持には外せないポイントです。政府の未来投資会議などで議論される自立支援重視の政策動向を踏まえても、こうした各加算の重要性は今後、さらに高まるものと予想されます。
一方で、デイサービス経営者にとっては、各加算による増収分だけではそのための人件費コストに見合う十分な採算見通しを立てにくいのも事実。本セミナーでは、そうした悩みを抱えるデイサービス経営者のために、デジタルを活用した「効率的な個別機能訓練・ADL維持等加算の算定」、さらには集客、自費サービスなどの「プラスアルファ」の収益改善策について事例とともにご紹介します。

プログラム
開会(14:30)
講演 収益力向上に必要な「加算算定プラスアルファ」を探す
株式会社船井総合研究所 医療・介護・福祉・教育支援本部 地域包括ケア支援部 マーケティングコンサルタント 今村大樹 氏
加算算定のコストと収益を両天秤に乗せているだけでは突破口は見えてきません。
ここにもう一つ加算算定に組み合わせるべき「プラスアルファ」を見つけることが、デイサービスの「儲ける仕組み」を生み出すポイントです。「なるべく費用をかけずに効率的に加算を算定する」「返戻リスクや人材流出の不安無き加算算定」や、「利用者の定員増員」「稼働率アップ」「医療機関との連携」「エビデンスによるサービスの可視化」「ケアマネジャーとの連携」等々。デイサービスの経営者には、加算算定の是非に悩むのではなく、加算算定に「もう一つのピース」を組み込んだ「儲ける仕組み」を見つけることが求められています。本講演では、デイサービスの経営コンサルティングの豊富な実績を踏まえ、このピースを発見する秘訣を紹介します。
講演 個別機能訓練加算・ADL維持等加算を効率的に算定するデジタルソリューション
株式会社Moff CFO 土田泰広 氏
既存人員体制での効率的な「加算」算定を支える有力な武器は「デジタルソリューション」。
厚労省も推し進める介護ロボット/IoT導入の流れのもと開発したデジタルソリューションを事例とともにご紹介します。具体的には、個別機能訓練計画書作成、機能訓練実施、評価見直し、ADL維持等加算のためのBarthel Index評価などの業務を、既存の人員体制、特にリハビリ専門職不在の環境下では遠隔の理学療法士によるサポートを活用するなどで、効率的に実現できる施策について、事例をまじえ解説します。
クロージング 加算算定プラスアルファを確実に実現する6カ月プラン
閉会(16:30)
※各講演の内容は多少変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込要領
対象者 デイサービスを経営されている方々(特に個別機能訓練加算、ADL維持等加算にご関心/課題意識の高い方)
定 員 60名
参加費 無料
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 (担当:成瀬、石田、原田、本田、藤本)
電話:03-6858-3514 メール:seminar_moff@ml.mri.co.jp


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