日独シンポジウム
「少子高齢化時代における企業と雇用」開催のお知らせ

三菱総合研究所
2013.11.06

開催日

2013年11月6日 (水) 14:00~17:20 (開場 13:30)

会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
※駐車場のご用意はありませんので、お車での来場はご遠慮願います。
概要
主催: ベルリン日独センター
株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会研究会

昨今、少子高齢化による人口構造の変化は先進国共通のホットトピックスです。
本シンポジウムでは、人口構造変化が雇用にもたらす影響、特に高齢者の就労と企業の対応について、労働環境や雇用・年金制度が異なる日本とドイツを比較しながら共通課題や今後の方向性について議論を行います。
参加を希望される方は、下記申込方法のとおり、事前にお申し込み下さい。

プログラム
14:00~14:05 開会のご挨拶
鎌形 太郎 (三菱総合研究所 執行役員)
14:05~14:45 【講演1】ドイツの現状
トゥスネルダ・ティーヴィック (Prof. Dr.、ロストック大学 経済学部 教授)
14:45~15:25 【講演2】日本の現状
太田 聰一 (慶應義塾大学 経済学部 教授)
15:25~15:45 休憩
15:45~17:15 パネルディスカッション

司会 亀井 信一 (三菱総合研究所 人間・生活研究本部長)

パネリスト
【日本側パネリスト】

太田 聰一 (慶應義塾大学 経済学部 教授)
黒田 正彦 (厚生労働省 職業安定局 高齢・障害者雇用対策部 高齢者雇用対策課 高齢者雇用対策分析官)
今田 太司 (三菱重工業株式会社 人事部労政企画グループ長)

【ドイツ側パネリスト】

トゥスネルダ・ティーヴィック (Prof. Dr.、ロストック大学 経済学部 教授)
ヴォルフガンク・ローデ (ドイツ金属産業労働組合 IGメタル元役員)
ヘルベルト・へミング (ボッシュ・ジャパン 代表取締役社長)

17:15~17:20 閉会のご挨拶
フリデリーケ・ボッセ (Dr.、ベルリン日独センター 事務総長)
※プレゼンテーション資料:英語
※会議言語:日本語およびドイツ語(同時通訳付き)
※会場での録音はご容赦ください。
※プログラム内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

申込要領
対象者 プラチナ社会研究会会員(民間企業、官公庁、大学、NPO関係者等) 他
※プラチナ社会研究会会員以外の方でもご参加いただけます。
参加費 無料
募集人数 150名程度を予定
※先着順に受け付けます。定員に達し次第、申込終了とさせていただきます。
※申込者多数の場合、一団体からの参加人数の調整をお願いすることがあります。予めご了承ください。
申込方法 本セミナーは終了しました。
参加証 お申込みいただいた方には、上記(3)のメールアドレスに「参加証」をお送りしますので、当日会場へご持参下さい。
お問い合わせ先

株式会社 三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
日独シンポジウム事務局  (担当:森、北原、齊藤)
電話:03-6705-6009 メール:jdzb-sympo@mri.co.jp


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