MRI・DCSフォーラム2013 ビジネス・セッション

三菱総合研究所
2013.10.28

開催日

2013年11月27日 (水) 14:00~16:30(開場 13:30)

会場
ロイヤルーパークホテル [ 会場地図 ]
東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1  電話:03-3667-1111(代表)
概要

主催:株式会社三菱総合研究所
三菱総研DCS株式会社

拝啓平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、三菱総合研究所グループでは、激動する内外情勢を読み解く一助として、「MRI・DCSフォーラム 2013」ビジネス・セッションを下記要領で開催いたします。
企業や行政の第一線の場でご活躍中の皆様に、ぜひともご参加をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

敬具
株式会社三菱総合研究所
代表取締役社長 大森京太
三菱総研DCS株式会社
代表取締役社長 木村高志
プログラム
14:00~14:10 ご挨拶
14:10~14:50
講演1 注目すべき経済のポイント
講師:
株式会社 三菱総合研究所 政策・経済研究センター チーフエコノミスト 武田洋子
わが国経済は、政権交代後の市場環境やマインドの好転、財政出動を受け、緩やかに回復しています。海外経済も持ち直しを続けています。ただし、中国経済の行方、米国金融政策が新興国経済に与える影響など、不確実性は依然として高い状況です。こうした中、今後の世界・日本経済の行方を考えるに当たり、注目すべきポイントを解説します。
14:50~15:20
講演2 MRIが提言する「日本の成長戦略」
講師:
株式会社 三菱総合研究所 研究理事 村上清明
アベノミクスから一年、多くの経済指標が好転し、2020年東京五輪・パラリンピック招致も決まり、明るい未来への期待が広がっています。これを一時的なブームに終わらせないために、当社では生活と社会の質を高めることで持続的成長を実現する「日本の成長戦略」の検討を開始しました。その概要をご紹介します。
15:20~15:30休  憩
15:30~16:00
講演3 2020年東京五輪・パラリンピックと東京・日本の未来 ~レガシー(未来への資産)~
講師:
株式会社 三菱総合研究所 2020年準備室長 仲伏達也
2020年東京五輪・パラリンピックの招致成功はわが国にとって明るいニュースとなりました。五輪を一過性のイベントとするのではなく、あるべき社会づくりを加速する契機として位置付けることが重要です。日本の未来に向けた有形・無形のレガシーを生み出す事業や取組事例、民間企業の事業機会をご紹介します。
16:00~16:30
講演4 ビッグデータが拓く事業機会
講師:
株式会社 三菱総合研究所 未来情報解析センター センター長 小野由理
数年前までは一部のITやマーケティングの関係者の専門用語だった「ビッグデータ」が一般でもよく使われるようになってきました。目的に応じてビッグデータを整理、分析することで、ビジネスや日常生活を変える力がうまれます。ビッグデータ活用の事例をふまえつつ、事業機会につなげるポイントを解説します。
16:30~ 質疑応答
※プログラムは変更になることがございます。あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

申込要領
参加費 無料
募集人数

定員 200名

※先着順にて受け付けますので、お早めにお申し込みください。
申込方法 本セミナーは終了しました。
お問い合わせ先

株式会社 三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
MRI・DCSフォーラム2013 事務局
電話:03-6705-6116 / ファクシミリ:03-5157-2169 / E-mail:mdf2013-bs@mri.co.jp


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