第59回mifセミナー 実践MROCノウハウ

三菱総合研究所
2019.07.01

■開催日
2019年7月30日(火)14:00~16:30(受付開始 13:30)※終了しました

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)

■主催
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社

■協力
株式会社三菱総合研究所

■講師紹介

3Hメディソリューション株式会社 3H Researchグループ
グループ長 杉本 徹(すぎもと とおる)氏

2015年6月クロエ(現 3Hメディソリューション株式会社)入社。コーポレートコミュニケーション&マーケティング本部、サービス責任者を経て、マーケティング&コンサルティング部門を立ち上げる。オンコロジー領域、糖尿病、皮膚系疾患、女性系疾患など多数の患者インサイト業務プロジェクトに年間20本以上携わる。
2015年までビジョン・クリティカル社の日本総代理店のリサーチ会社で、インサイト・コミュニティ(コミュニティ・リサーチ/MROC)のセールスおよびマーケティングに従事。
2013年にビジョン・クリティカル・ジャパン日本市場の立ち上げに参画。
2001年~2013年までニールセン デジタル株式会社(Nielsen/NetRatings)でインターネット視聴率、アクセス解析、ソーシャルメディア分析など主にデジタル分野でのオーディエンス・データ分析・定量/定性調査などさまざまな調査手法でデジタルマーケティングを支援。

株式会社三菱総合研究所 未来構想センター
主席研究部長 佐野紳也(さの しんや)

エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
生活者市場予測システム(mif)事務局 アナリスト 小川歌織(おがわ かおり)

プログラム
14:00~15:00
MROCを活用した患者インサイトの事例
~患者の声を活かした医薬品開発(Patient Centricity活動)の視点から~
3Hメディソリューション株式会社 3H Researchグループ
グループ長 杉本 徹 氏
欧米の製薬企業を中心に、より患者さんに寄り添った医薬品開発や臨床を目指す動きの一環として「Patient Centricity活動」が積極的に行われています。年々厳しくなる業界内自主規範にとらわれず「製薬企業は患者の正しい医療選択のためにどのような情報提供ができるのか?」という本来あるべき視点に立ち、MROCを活用した患者インサイトの事例をご紹介します。事例は疾患ですが、商材に関わらず応用できる内容になっています。
15:00~15:15
休憩
15:15~16:15
知っているようで知らないMROCの世界
株式会社三菱総合研究所 未来構想センター 主席研究部長 佐野紳也
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社 アナリスト 小川歌織
アメリカで誕生し、日本でも定着しつつあるマーケティングリサーチ手法としてのMROC。国内でMROCの認知度は高まったものの、その有用性や可能性の広がりについては、一部を除き、認識が十分とはいえないのではないでしょうか。
mifでは2012年から女性200人、シニア300人で構成される「常設パネル」、そして個社のニーズに応じたターゲットによる「専用パネル」の2つのMROCパネルを運営してきました。その豊富な実績によって明らかになった事業推進の効果的ツールとしてのMROCの“真”の魅力について、複数事例を交えながら説明します。
16:15~16:30
mif事務局からのお知らせ
※プログラムは予告なく、変更することがございます。
申込要領
対象者 企業の企画、マーケティング、研究開発部門の方
参加費 無料 ※お申込みにはmif会員登録(無料も可)が必要です。
募集人数 70名
お問い合わせ先

「生活者市場予測システム(mif)」事務局(https://mif.mri.co.jp/
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
〒100-6105 東京都千代田区永田町二丁目11番1号
データサイエンス事業部
電話:03-6858-3477 メール:mif@mri.co.jp


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