医療制度改革の視点~メディカル・セルフリライアンスの提唱~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2018.02.07

■配布資料
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■開催日
2018年2月15日(木)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
わが国では、戦後まもなく結核、肺炎、気管支炎など、劣悪な衛生環境や栄養不足などに起因する疾病が多くを占めていましたが、今日では慢性疾患の罹患者数が増加しており、国民医療費が膨張する一因となっています。

一方、諸外国と比べて日本人の健康維持に関する意識は低く、自律的な健康管理をおろそかにしている人が少なくありません。結果的に「お任せ医療」を招いている側面が見られます。

医療保険制度の持続性を高めるためにも、それぞれが自らの身体と向き合い健康管理に取り組むこと、また、病気になった際には専門家のアドバイスを受けながら主体的に治していくという姿勢が望まれます。

当社では、“人生100年時代”の医療実現に向けて、疾病構造や、医師と患者との関係の変化を視野に入れた新しい医療の在り方について研究を行いました。今回のメディア意見交換会では、その概要と提言を示しつつ話題を提供します。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
プラチナ社会センター 主任研究員 奥村隆一
  1. わが国の医療制度の課題
  2. 医療を取り巻く環境変化
  3. 改革の方向性(提言)
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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