モビリティ進化がもたらす日本産業へのインパクト ~三菱総研『未来の産業連関表』による予測~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2018.04.16

■配布資料
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■開催日
2018年4月24日(火)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
世界では自動車のEV化、シェアリング、自動走行(運転)、これらの技術や仕組みを利用したモビリティ・サービスの実用化が急速に進んでいます。こうしたモビリティの進化が、いつどのように進むかはさまざまな議論がありますが、自動車産業に限らず幅広い産業に影響を及ぼすと考えられます。

例えば、ガソリン車からEVへの変化は、エンジンから蓄電池やモーターへといった単なる自動車部品の変化にとどまりません。ガソリンの需要が減る一方で電力の重要が増えるため、エネルギー産業にも影響が及びます。また、自動運転技術の普及は、それを支援する電子機器や情報サービスの発達に加え、高齢ドライバーや運転に不慣れな人々も気軽に自動車で外出したり旅行したりできるようになり、消費の拡大が期待されます。

今回のメディア意見交換会では、モビリティ進化がもたらす日本産業への影響について、三菱総研が作成した『未来の産業連関表』を用いて定量的に分析・予測した結果をご紹介いたします。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
政策・経済研究センター 参与 木根原良樹
  1. 世界におけるモビリティ進化の概要
  2. モビリティ進化による日本産業への影響予測
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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