世界の原子力発電をめぐる動向、この1年
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2018.12.11

■配布資料
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■開催日
2018年12月18日(火)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
わが国では、2030年のエネルギーミックスの実現を目指し、今年7月に閣議決定された第5次エネルギー基本計画において、主な施策が発表されました。そこでは原子力技術開発の推進についても言及され、原子力の捉え方に変化が出てきました。

世界に目を向けると、原子力の宗主国である米国では、原子力発電を存続させようとする取り組みが継続されています。その中でも原子力をカーボンフリー電源として、再エネ電源と同等の価値があるとする動きも見られるなど、原子力発電をめぐる動きが注目されています。

欧州では、減原子力を進めようとしているフランスにおいて、急激に原子力比率を減らすことは不可能であるとして、原子力比率の縮減達成時期を先延ばしする方針が発表されました。

また、プルトニウムの保有量について懸念が示されるなど、原子力発電を継続するうえでの問題は山積しています

今回のメディア意見交換会では、わが国の今後の原子力利用のあり方を議論する上でおさえるべき、今年1年の世界の主要な動きを振り返ります。また、これらの動きを読み解き、皆さまと視座を共有する場にできればと考えております。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00
プレゼンテーション
原子力安全事業本部 原子力安全グループ
主任研究員 鈴木清照、研究員 藤山翔乃
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
主任研究員 小澤直

  1. 米国における原子力利用をめぐる動き
    -脱炭素電源としての原子力の価値見直し
  2. 欧州における原子力利用をめぐる動き
    -フランスとベルギーの比較から考察する減/脱原子力政策の現実性
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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