世界の温暖化対策の流れ ~COP24を踏まえて~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2018.12.13

■配布資料
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■開催日
2018年12月21日(金)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
2018年12月3日~14日、気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)がポーランド・カトヴィツェで開催されました。

気候変動の脅威が広く認識される中、2015年のCOP21で合意された「パリ協定」が、予想を上回るスピードで発効し、今回のCOP24ではパリ協定に基づく運用ルールの策定を目指しました。先進国と途上国は互いの思惑から時に激しく反発し交渉は難航しましたが、IPCCの報告書がもたらす危機感もあり、採択にこぎつけました。先送りになった課題もありますが、パリ協定運用開始に端緒がつけられたと言える状況です。

一方、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの価格低下による導入急増で、化石燃料の座礁資産化が懸念されています。そうした中、機関投資家が温暖化対策への圧力を強めたり、サプライチェーンを通じたゼロエミッション化を求めるなどの新しい動きも出てきています。

今回のメディア意見交換会では、COP24に参加した研究員が、会議の成果と意義、さらには今後の温暖化対策の方向性についてご紹介します。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
環境・エネルギー事業本部 主席研究員 山口建一郎
  1. これまでの国際交渉の経緯
  2. COP24の意義、論点
  3. COP24の成果
  4. 今後の動向
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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