インバウンド振興は量から質へ そして訪れてよしから住んでよしへ ~2020年4000万人時代の先を見すえて~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2019.02.05

■配布資料
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■開催日
2019年2月13日(水)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
観光庁から、2018年の訪日外国人旅行者数が暫定で3119万人と発表されました。
昨年は西日本の豪雨、北海道の地震、関西国際空港が閉鎖された台風など、大きな自然災害が続いたにもかかわらず、前年比+14%と堅調に推移しました。また、訪日外国人旅行者による消費額は前年比+9%の4.5兆円となっています(前年度と同じ推計方法)。

2020年の政府目標は、外国人旅行者数4000万人で消費額は8兆円です。4000万人の達成は見えてきましたが、消費額単価は低下傾向にあり、インバウンド振興のポイントは量(人数)から質(高価値)へ移行しつつあります。
また、出入国管理法の改正も踏まえ、観光庁のビジョンである「住んでよし、訪れてよしの国づくり」には、在住・在外双方の外国人を巻き込んでいくことが求められます。

今回のメディア意見交換会では、質の向上のためのインバウンド振興施策とは何か、そしてその先に目指す新たな観光立国の姿について、民間企業連携による取り組み事例などを含めて話題を提供いたします。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
地域創生事業本部 地域づくり戦略グループ 主席研究員 宮崎俊哉
  1. わが国を取り巻くインバウンド市場動向
  2. 質の向上のためのインバウンド施策と課題
  3. 住んでよしの観光立国と先進的な取り組み事例
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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