無人運航船がもたらす未来 ~海から起こす物流・モビリティ革命~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2019.05.21

■配布資料
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■開催日
2019年5月29日(水)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
陸での自動運転、空でのドローン(無人航空機)利用に続き、海でも船舶の自動化・無人化が検討されています。

2018年12月に、フィンランドで世界初の無人フェリーの実証が成功した他、国内でも楽天が独自の物流網構築のために無人船の開発に着手するなど、モビリティや物流を支える手段として無人運航船に注目が集まっています。特にわが国では少子高齢化に伴って、内航海運の船員減少が進んでおり、このままでは維持が困難となるのは明らかです。

そうした中、無人運航船は海運・水運の危機に対する解決策として期待され、その実現が社会経済にもたらすインパクトは年間1兆円とも試算されています。また、AI・ビッグデータを含む先端技術の活用が求められる無人運航船の開発は、イノベーションを誘発し「海洋立国日本」の産業競争力強化につながる可能性も秘めています。

無人運航船はいつ実現し、どのように社会実装されるのか?
その課題と今後取り組むべきことは何か?

今回のメディア意見交換会では、無人運航船の国内外における開発動向と社会経済へのインパクト、そして実現のためのポイントについてご紹介いたします。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
科学・安全事業本部 フロンティア戦略グループ 主任研究員 武藤正紀
  1. 無人・自動運航船とは
  2. 国内外の無人・自動運航船の開発動向
  3. 無人運航船がもたらす社会経済へのインパクト(物流・モビリティ・イノベーション)
  4. 無人運航船実現・社会実装のためのポイント
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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