空の産業革命~ドローン物流と空飛ぶクルマの実現に向けて~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2019.06.04

■配布資料
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■開催日
2019年6月11日(火)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
ホビー用から業務用まで幅広い用途で利活用が進むドローンは、上空を活用したイノベーションへの期待から「空の産業革命」と称され、その本格的な産業利用に向けた取り組みが官民で行われています。

2018年に、レベル3(無人地帯での目視外飛行)の制度が整備され、目視外飛行によるドローン物流の検証実験が行われました。その結果、コスト・運用面など、多くの課題が挙げられました。
現在、制度面ではレベル4(有人地帯での目視外飛行)に向けた検討が開始されたところです。また、機体面では、よりたくさんの荷物を積載可能な大型の機体コンセプトが出現するとともに、人を乗せて飛行する「空飛ぶクルマ」の検討が始まりました。
ドローンのレベル4の実現は2022年、空飛ぶクルマの事業スタートは2023年が目標とされています。

今回のメディア意見交換会では、2018年のレベル3の実施状況と課題を振り返るとともに、レベル4のドローン運用に向けた制度検討、さらには空飛ぶクルマの最新動向を整理し、それぞれの実現目標とされる2020年代の空の利活用を展望します。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
科学・安全事業本部 フロンティア戦略グループ 主任研究員 大木孝
  1. ドローンとは
  2. ドローン物流の取り組みとレベル3の実施状況
  3. レベル4に向けた政策・規制動向
  4. ドローンの大型化-空飛ぶクルマの取り組み-
  5. 2020年代の空の利活用に向けた視点とポイント
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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