データ・情報基盤の活用に関するワークショップ
~政策形成を支えるエビデンスの充実に向けて~

三菱総合研究所
2014.01.10

開催日

2014年2月20日(木) 13:00~18:00 (開場12:30)

会場
科学技術・学術政策研究所 会議室(16B) [会場地図]
(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階)
概要
主催: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所
運営: 株式会社三菱総合研究所

科学技術・学術政策研究所では、文部科学省の「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」推進事業の一環として、政策形成を支えるエビデンスの充実のための「データ・情報基盤の構築」プロジェクトに取り組んでいます。2011年度からの取り組みの成果として、様々なデータ・情報基盤の公開が進んでおり、その活用も始まりました。本ワークショップでは、データ・情報基盤の有効な活用を促進するために、研究者による先駆的な利用の状況を紹介するとともに、今後の活用可能性について議論します。
※本シンポジウムの最新情報は、本ご案内ページでご確認いただけます。

プログラム
12:30 受付開始
13:00

第1部 データ・情報基盤への期待


開会挨拶

榊原 裕二  文部科学省 科学技術・学術政策研究所長

基調講演 ~科学技術イノベーション政策を支えるデータ・情報基盤とは~

黒田 昌裕  科学技術イノベーション政策のための科学推進委員会 主査

政策のための科学 データ・情報基盤の整備事業の概要

富澤 宏之  文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術・学術基盤調査研究室長
赤池 伸一  一橋大学イノベーション研究センター教授
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 客員研究官

「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」へのデータ・情報基盤の継続的な貢献

小山 竜司  文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課長
14:00

第2部 データ・情報基盤の活用可能性


大学類型からみた国立大学の科学技術生産性の変動

島 一則  広島大学 高等教育研究開発センター 准教授

研究資源の配分と論文生産性の分析

青木 周平  一橋大学経済学研究科 講師

14:50 休憩 (15分)


企業名辞書およびIIPパテントDBのあり方に関する提言

中村 健太  神戸大学経済研究科 准教授

サイエンスセクターのイノベーションへの貢献に関する分析

元橋 一之  東京大学工学系研究科 教授

特許出願の大企業集中に関する分析

鈴木 潤  政策研究大学院大学 教授

発明者の移動と生産性に関する分析

山内 勇  経済産業研究所 研究員
大西 宏一郎  大阪工業大学 講師
16:45 休憩 (15分)
17:00

第3部 データ・情報基盤による政策決定に向けて


パネルディスカッション

パネリスト(50音順):青木 周平、島 一則、鈴木 潤、中村 健太、元橋 一之、山内 勇
ファシリテーター:富澤 宏之

閉会挨拶

斎藤 尚樹  文部科学省 科学技術・学術政策研究所 総務研究官
18:00 閉会
※講演者、パネリスト(ともに敬称略)、内容等は変更になる場合があります。

申込要領
参加費 無料
申込方法 終了しました。
申込締切 2014年2月12日(水)
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
科学・安全政策研究本部 イノベーション戦略グループ (担当:高谷、福山)
電話番号:03-6705-6301 メール:nistep-ws@mri.co.jp


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