ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会事務局事業

概要

このページは、厚生労働省健康局より委託を受けた、「ハンセン病問題に関する検証会議」の提言に基づく再発防止検討調査事業に基づき、三菱総合研究所が事務局として運用しています。
「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」は、「ハンセン病問題に関する検証会議」からの再発防止のための提言を十分検討し、その検討結果の実現に向けた道筋等を明らかにするための開かれた会議として設置され、その提言の検討結果について、随時、国、地方公共団体等の実施状況等を確認するために設置されたものです。

ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会

第1回:2006年3月29日 →第1回関連資料はこちら
第2回:2006年11月16日 →第2回関連資料はこちら
第3回:2007年2月2日 →第3回関連資料はこちら
第4回:2007年3月8日 →第4回関連資料はこちら
第5回:2007年4月19日 →第5回関連資料はこちら
第6回:2007年7月27日 →第6回関連資料はこちら
第7回:2007年9月19日 →第7回関連資料はこちら
第8回:2007年11月9日 →第8回関連資料はこちら
第9回:2007年12月20日 →第9回関連資料はこちら
第10回:2008年2月22日 →第10回関連資料はこちら
第11回:2008年3月14日 →第11回関連資料はこちら
第12回:2008年6月5日 →第12回関連資料はこちら
第13回:2008年12月11日 →第13回関連資料はこちら
第14回:2009年1月30日 →第14回関連資料はこちら
第15回:2009年3月6日 →第15回関連資料はこちら
第16回:2009年7月6日 →第16回関連資料はこちら
第17回:2009年8月28日 →第17回関連資料はこちら
第18回:2009年10月5日 →第18回関連資料はこちら
第19回:2009年12月21日 →第19回関連資料はこちら
第20回:2010年1月22日 →第20回関連資料はこちら
第21回:2010年3月5日 →第21回関連資料はこちら
第22回:2010年10月15日 →第22回関連資料はこちら
第23回:2011年1月28日 →第23回関連資料はこちら
第24回:2012年7月18日 →第24回関連資料はこちら
第25回:2012年12月21日 →第25回関連資料はこちら
第26回:2013年8月8日 →第26回関連資料はこちら
第27回:2014年6月4日 →第27回関連資料はこちら
第28回:2014年10月8日 →第28回関連資料はこちら
第29回:2015年2月20日 →第29回関連資料はこちら
第30回:2015年10月2日 →第30回関連資料はこちら
第31回:2017年3月16日 →第31回関連資料はこちら
第32回:2018年3月7日 →第32回関連資料はこちら
第33回:2019年3月1日 →第33回関連資料はこちら

「患者・被験者の権利擁護のあり方」を検討するワーキング・グループ

第1回:2008年7月11日 →第1回関連資料はこちら
第2回:2008年7月30日 →第2回関連資料はこちら
第3回:2008年8月8日 →第3回関連資料はこちら
第4回:2008年9月17日 →第4回関連資料はこちら

「疾病のつくる差別・偏見の克服、国民・社会への普及啓発」を検討するワーキング・グループ

第1回:2008年7月31日 →第1回関連資料はこちら
第2回:2008年9月4日 →第2回関連資料はこちら
第3回:2008年10月2日 →第3回関連資料はこちら

ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会報告書(平成21年4月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三放送大学教授)は、「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会報告書」を取りまとめ、平成21年5月12日に厚生労働大臣へ報告を行いました。

報告書ファイルはこちら
プレスリリースはこちら

ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会報告書(平成22年6月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三放送大学教授)は、「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会報告書」を取りまとめ、平成22年6月3日に厚生労働大臣へ報告を行いました。

報告書ファイルはこちら
プレスリリースはこちら

「医療機関における患者と医療従事者の相互理解の促進に向けた取り組み等に関するアンケート」報告書(平成25年8月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三大阪大学名誉教授)は、本検討会の報告書にそって患者の権利に関する体系ならびに疾病を理由とする差別・偏見の克服に向けた取り組みが進捗しているかを把握すべく、平成24年度に、開設者が国立等・公的である病院に対してアンケート調査を行いました。

報告書(概要版)ファイルはこちら
報告書(本編)ファイルはこちら

「地方公共団体における 「疾病を理由とする差別・偏見の克服、国民・社会への普及啓発」に関する取り組み実態調査結果」報告書(平成27年3月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三大阪大学名誉教授)は、疾病を理由とする差別・偏見の克服、国民・社会への普及啓発に向けた、地方公共団体の取り組み状況・取り組み内容を把握し、現状を理解するための資料を得ることを目的として、アンケート調査、ヒアリング調査を行いました。

報告書ファイルはこちら

「患者向けアンケート調査結果」報告書(平成27年11月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三大阪大学名誉教授)は、検討会が提出した報告書にそって、患者の権利に関する体系ならびに疾病を理由とする差別・偏見の克服に向けた取り組みの状況等を継続的に把握する作業の一環として、我が国の国民・社会における、医療機関の取組及び患者の権利に関する意識、ならびに差別・偏見に関する意識を把握することを目的として、アンケート調査を行いました。

報告書ファイルはこちら

「ハンセン病療養所入所者・退所者聴き取り調査結果」報告書(平成29年3月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三大阪大学名誉教授)は、検討会が提出した報告書にそって、患者の権利に関する体系ならびに疾病を理由とする差別・偏見の克服に向けた取り組みの状況等を継続的に把握する作業の一環として、これまで検討会が進めてきた作業の成果と今後の課題を明らかにするために、検討会の出発点となったハンセン病問題に改めて目を向け、ハンセン病療養所の入所者・退所者の方を対象に、本検討会の活動に対する評価、今後の検討会への要望について把握することを目的に、聴き取り調査を行いました。

報告書ファイルはこちら

「ハンセン病以外の疾病の患者団体等へのヒアリング結果」報告書(平成30年3月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三大阪大学名誉教授)は、検討会が提出した報告書にそって、患者の権利に関する体系ならびに疾病を理由とする差別・偏見の克服に向けた取り組みの状況等を継続的に把握する作業の一環として、ハンセン病以外の疾病を抱える患者団体等を対象に、本検討会の活動に対する評価、本検討会の提言が出されて以降の社会情勢の変化を踏まえた今後の取組への要望について把握することを目的に、聴き取り調査を行いました。

報告書ファイルはこちら

「国立ハンセン病療養所のある地方公共団体における取り組みの現状と展望に関する調査結果」報告書(平成31年3月)

「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三大阪大学名誉教授)は、疾病を理由とする差別・偏見の克服、国民・社会への普及啓発に向け、地方公共団体の取り組み状況・取り組み内容およびその課題と展望を把握することを目的として、国立ハンセン病療養所のある地方公共団体を対象に聞き取り調査を行いました。

報告書ファイルはこちら


本件に関するお問い合わせは下記までお願い致します。

株式会社 三菱総合研究所(https://www.mri.co.jp/
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
ヘルスケア・ウェルネス事業本部内
「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」事務局 担当:西澤、高森
TEL:03-6858-1480 FAX:03-5157-2143 E-mail:hansen_jimukyoku@mri.co.jp

お問い合わせフォームへ

ページトップへ戻る