平成30年度漢方産業化推進研究会 漢方セミナー

漢方を取り巻く医療経済・政策と今後について

セミナーカテゴリー

2018.12.3

株式会社三菱総合研究所

 
開催日 2018年12月19日(水) 14:00~16:00(開場13:30)※終了しました
会場 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール [会場地図]
(東京都港区三田 2-15-45)
主催 一般社団法人漢方産業化推進研究会
後援 厚生労働省 日本臨床漢方医会
事務局 株式会社三菱総合研究所

概要

超高齢社会を乗り切るために漢方はどのような役割を果たしていくか、古来から親しまれ馴染みのある漢方が、今、新たな局面を迎えています。漢方は社会保障の課題を解決できるのか、ビックデータを用いた漢方の分析等の最新の取り組みを交えつつ、第一線で活躍されるこの分野の専門家が一堂に会し、漢方について熱く語ります。
また、一般社団法人漢方産業化推進研究会の会員による漢方関連事業の出展も同時開催いたします。

プログラム

 
開会(14:00)
1. 開催のあいさつ
一般社団法人漢方産業化推進研究会 代表理事 渡辺賢治
2. 講演
(1) 社会保障の課題と漢方の役割
厚生労働省 医務技監 鈴木康裕 氏
(2) ビッグデータを用いた漢方の効果及び費用分析
東京大学大学院 医学系研究科 教授 康永秀生 氏
(3) 漢方ビッグデータの可能性
一般社団法人漢方産業化推進研究会 代表理事・
慶應義塾大学 環境情報学部教授 医学部兼担教授 渡辺賢治
3. パネルディスカッション
テーマ:漢方を取り巻く医療経済 取組と課題
<パネリスト>
厚生労働省 医務技監 鈴木康裕 氏
東京大学大学院 医学系研究科 教授 康永秀生 氏
東京理科大学 経営学部 教授 坂巻弘之 氏
大阪大学 産学共創本部 特任教授・医療法人社団DEN 理事長 宮田俊男 氏
一般社団法人漢方産業化推進研究会 代表理事 渡辺賢治
閉会(16:00)

申込要領

 
対象者 一般、企業関係者(製薬企業、食品企業等)、団体関係者(地方公共団体、大学等)
定員 150名
参加費 一般:10,000円 一般社団法人漢方産業化推進研究会会員:無料

お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
ヘルスケア・ウェルネス事業本部内 一般社団法人漢方産業化推進研究会事務局
(担当:山田)
E-mail:kampo-mri@mri.co.jp