事業戦略策定コンサルティング

三菱総合研究所独自のフレームワーク「戦略ビジネスプラットフォーム」に基づき、貴社および競合他社の事業パターンを再定義。その上で、成熟市場において競合他社に打ち勝つためのビジネスモデルの革新・事業戦略の抜本的な再構築を支援します。

概要

過去10年余りの間に日本企業は3度にわたって大規模な「リストラ」を繰り返してきました。景気の回復により、業績は一時的に持ち直すものの、事業の本質は何も変わっていないため、景気が悪化すると再び水面下に落ち込み、「リストラ」「価格競争」に逆戻りせざるを得ないという悪循環に陥っています。
市場の成熟化の進展と付加価値構造が大きく変化する中で、業界横並びの伝統的なビジネスモデルはもはや限界となりつつあります。三菱総研は、独自の戦略ビジネスプラットフォームというフレームワークを活用しながら、事業コンセプトとビジネスモデルの革新、事業戦略の抜本的な再構築を支援します。

  • 戦略ビジネスプラットフォーム上のポジショニングとポジションシフトの代替案
  • 事業コンセプトの再定義とビジネスモデルのリデザイン
  • 事業戦略の構築と推進スケジュールの策定

特徴

■戦略ビジネスプラットフォームによる戦略パターンの認識

  • ○「戦略ビジネスプラットフォーム」とは、対象顧客と保有技術/ノウハウの組み合わせにより、戦略パターンを6つに分類する枠組みです。「戦略ビジネスプラットフォーム」を用いて自社及び競合の事業パターンを定義します。
  • ○戦略ビジネスプラットフォーム上のポジションが異なれば、ビジネスモデルと収益モデルも異なります。事業戦略を策定するにあたっては、戦略ビジネスプラットフォーム上に、貴社と競合企業をポジショニングすることにより、異なるポジションで戦うのか、同じポジションで戦うのであれば何で差別化していくのか再検討することが必要となります。

■事業コンセプトの再定義とビジネスモデルのリデザイン

  • ○顧客起点の差別化価値を戦略軸として事業コンセプトの再定義を行います。事業コンセプトは「差別化価値」「儲ける仕組み」「ノウハウ蓄積の仕組み」の3つの要件が求められ、この3つが明確に再定義できない事業はビジネスとして抜本的な見直しが必要となります。

戦略ビジネスプラットフォーム

サービス紹介リーフレット

主なプロジェクト実績

  • 事業戦略先鋭化プロジェクト(輸送機器)
  • 顧客起点のビジネスモデル再構築プロジェクト(生産財メーカー)
  • 消費財関連部門の成長戦略策定支援プロジェクト(商社)
  • 事業構造改革推進に関するコンサルテーション(マスコミ)
  • 高収益事業体質への転換に向けたコンサルテーション(サービス)
  • 成長戦略策定に関するコンサルテーション(家庭用品)
  • 事業戦略再構築に関するコンサルテーション(食品)
  • 日本市場におけるFC展開戦略策定プロジェクト(海外ブランド) その他多数

お問い合わせ窓口

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TEL: 03-6705-6300
FAX: 03-5157-2165

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