金融機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンス

金融業界におけるクラウドサービスの利活用促進を目的として、FISC安全対策基準の各項目に対して、対象とするクラウドサービスの対応状況を確認・整理した結果を『金融機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンス』として公開しています。

金融機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンスとは?

近年、クラウドサービスは急速に普及しつつあり、大企業、中堅企業、中小企業のさまざまなビジネスシーンにおいて活用されています。ただし、金融業界においては、金融庁の監督指針や検査マニュアル、公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)の「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」(以下、「FISC安全対策基準」という。)等の基準があり、それらを満たさなければ業界内でクラウドを採用することは難しいとされています。
そこで、金融業界におけるクラウドサービスの利活用促進を目的として、FISC安全対策基準の各項目に対して、対象とするクラウドサービスの対応状況を確認・整理した結果を、ここでは「金融機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンス」と呼んでいます。

※「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」は公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)の刊行物です。

確認・整理済みのクラウドサービスは次の通りです。

関連リンク

クラウドサービス対応セキュリティリファレンス(全体像)
医療機関向けセキュリティリファレンス

厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等

金融機関向けセキュリティリファレンス

FISC金融情報システムセンター「安全対策基準」

政府・地方自治体向けセキュリティリファレンス

NISC内閣サイバーセキュリティセンター「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」等


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