Dibertas:従量課金型マルチクラウドストレージサービス

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クラウド利用時のデータセキュリティ・クラウドロックインの課題を解決!

POINT

Dibertas(ディバタス)は、パブリッククラウド上のデータを安全なセンターに集約して一元管理することで、データの汎用性の向上やデータ移動のコストを削減できるストレージサービスです。

パブリッククラウド利用における課題

  • 一般的に、フラッシュ(SSD)ストレージのサービス利用料は、割高の設定である。
  • パブリッククラウド間のデータ移動のコストがネックになる。
    またパブリッククラウドに保管するデータ量が増えるほど、将来的な移行やパブリッククラウド間のデータ連携が困難となる。
  • パブリッククラウドへのデータ保管は、保管場所など管理情報が不透明で、セキュリティ面で不安がある。
パブリッククラウド利用における課題 図
出所:三菱総研DCS株式会社

Dibertasの構成イメージ

Dibertasは、上記のようなパブリッククラウドにおける課題を解決できる自由と安全性を兼ね備えたマルチクラウドストレージサービスです。
Dibertasを利用する場合、パブリッククラウドにサーバ機能のみ配置した状態で、データはプライベートなデータセンター上のストレージに保管します。これにより各パブリッククラウドのサーバから安心して自由にデータへアクセスが可能となります。
 
Dibertasの構成イメージ 図
出所:三菱総研DCS株式会社

サービスの特徴

プライベートデータセンターで重要なデータを安全に保管

透明性の高いプライベートデータセンターでデータを一元管理するため、今までセキュリティや監査、法規制の観点でクラウドサービスにデータを保管できなかったお客さまにもご利用いただけるサービスです。ストレージ基盤には、三菱総研グループが提供する稼働率99.99999%を誇るInfiniBox®を採用。暗号化を標準提供し、一般的なクラウドサービスでは困難なデータ破棄証明にも対応できます。
※データ破棄証明は、プランごとに対応条件がございます。

複数クラウドのデータをまとめて管理

データを1カ所に集約し複数のクラウドサービスで共有できるため、クラウドサービスの乗り換えや、追加が容易になります。クラウドロックインに悩まされることもありません。それぞれのクラウドサービスでデータを持つ必要がなくなり、用途ごとに最適なクラウドサービスの使い分けが可能となります。

従量課金型で、スモールスタートが可能

安価な料金設定かつ従量課金で必要な分だけご利用可能なため、これからクラウドサービスの導入を検討する場合にも安心です。データを一元管理できるDibertasでは、複数のクラウドサービス利用時に発生するデータの重複保管コスト、クラウドサービス間のデータ移動コストを削減できます。

サービスメニュー

クラウド型サービス

三菱総研グループが保有する堅牢なデータセンター(Tier4相当)内に設置されたストレージをマルチテナントでご利用いただくサービスです。共有ネットワークも含めてご提供するため、導入までのリードタイムを短縮でき、トータルコストの削減が可能です。

オンプレミス型サービス

お客さまの設備・環境内で、オンプレミス型サービスとしてストレージを提供する専有型のサービスです。機密データが多く、機器を共有できないお客さまやパブリッククラウドとの接続環境を既に持っていて専有利用をご希望のお客さまに適したサービスです。

運用保守サポート

ご利用プランによって対応範囲は異なりますが、利用開始後は専門技術者がお客さまに代わってストレージの運用管理や変更作業を実施するため、安心してご利用いただけます。

サービス紹介リーフレット

よくある質問

Q Dibertasはデータベースとして利用することはできますか?

A DibertasはAWSやAzure上のOSからディスク領域としてマウントして利用します。従いまして、OS上にデータベースを構築いただければ、Dibertasをデータベースとして利用することは可能です。

Q BOXのようなクラウドストレージとの違いは何ですか?

A BOXはSaaS型のストレージサービスであり、DibertasはIaaS型のストレージサービスです。また、BOXはデータの保管場所を開示しておらず、Dibertasはデータの保管場所がDCSのデータセンターもしくはお客さま指定のデータセンターとなり明示が可能です。

Q Dibertasはパブリッククラウド以外にも接続して利用することができますか?

A 可能です。オンプレミスの環境やプライベートクラウドと接続して利用することも可能です。

Q パブリッククラウドにアプリを配置し、データをDibertasに置く場合、ネットワーク回線越しだとレスポンスへの影響は出ませんか?

A Dibertasはネットワーク回線越しにデータ読み書きをするため、オンライン決済処理のように高いレスポンス性能を求める用途ではなく、バックアップファイル、分析用データ、映像データの保管のように、高いレスポンス性能を求めない用途での利用に向いています。大手金融機関様との実証実験で、AWSとDibertasをつないで実施したログ分析処理においては、大きな処理遅延は見られませんでした。

Dibertasに関するお問い合わせ

本サービスの詳細についてご興味のある方は、下記よりご連絡ください。

InfiniBox®は、INFINIDAT社の登録商標です。

AWS(Amazon Web Services)、Amazon EBSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

Azureは、Microsoft Corporationの登録商標です。

BOX、boxロゴはBox Inc.の商標または登録商標です。

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