ブランド

シンクタンクとして未来を構想し、お客さまや社会の課題解決に向けて動き出すこと。
それは「対話」から始まり、あらゆる「知」が結びつき、具体的な「行動」として歩み始めます。

その知と歩もう。キービジュアル
人の暮らしを、より良くするとは。
誰も取り残さない、明日とは。

理想かもしれない。
矛盾と向き合う日々かもしれない。

でも、きっとその問いに答える
知があると、私たちは信じています。

毎日に寄り添い。笑顔のそばにいて。
ともに歩み。ときに引っ張ってくれるような。

そうした知を社会へ実装していくことが、
私たちシンクタンクの役目だと。

仲間やパートナーと
ともに同じほうを見て。
みながよろこぶ暮らしを描いて。

一歩ずつ。より良い明日へ。
その知と歩もう。ブランドコピー

ブランドコピーに込めた想い

当社はその思想や行動の中心にあるものを「構想力」「実行力」「ヒューマンタッチ」と捉え、お客様や社会とともにありたい姿をブランドコピー「その知と歩もう。」と表現しました。
コピーはシンクタンクの本質を表す「知」をキーワードに開発。「知」は知識や知恵などの身近な言葉から、課題、解決策、知人、思いまでさまざまなニュアンスを含みます。「その知」という言葉には、知の多義性を込めています。MRIやパートナーのみならず、お客様をはじめ、あらゆる場面における、課題の当事者に存在する「知」です。その掛け算により生まれる「知」でもあります。ビジネスだけでなく、暮らしの中にある知や、これから新たに生まれる知などもイメージしました。
「歩もう」は、机上で考えるだけでなく、そこから飛び出し、相手に寄り添い、対話する大切さを込めました。周囲を明るく照らし、時にリードしながら、ともに行動していく姿勢をこれからも持ちたいと思います。
私たちは、あらゆる知とつながり、ともに歩んでいく。「その知と歩もう。」に込めた想いが、ストーリーとして伝わるような文章も添えています。

ビジュアルのテーマは「対話」

キービジュアルは、MRIと社会の接点を描いています。暮らしの中の社会意識やさまざまな課題など、そこにはいつも、私たちの「対話」があります。
会社帰りの女性がいつも野菜を購入する農家の女性と立ち話。新規ビジネスの立ち上げ、食にまつわる二人の本音など…その身近な「知」は、農業の担い手、地産地消、環境など、MRIの事業領域とつながっています。
ビジネスマンとタクシー運転手が意気投合、駐車して一息つくことに。社会に対する問題意識や不安などをシェアしています。お互いの理解を深める二人の「知」も、雇用やワークライフバランス、地域交通、リスキリングなど、MRIの事業領域とつながっています。
その知と歩もう。ビジュアル1
その知と歩もう。ビジュアル2

日々に息づく知をつなげる

社会には「どうすればいいの?」という課題がたくさんあり、それらは変化してどんどん複雑になっています。
MRIは未来を問い続け、社会課題を解決するために構想し、実行する先駆けになりたいと思っています。当社のさまざまな分野における取り組みは、大切な「知」を育て、対話しながら、社会の仕組みをつくっていくことです。

ブランドムービー「その知と歩もう。」のご紹介

社会の身近な不安や問題意識に寄り添い、仲間とともにどんな行動を起こせるか。多様性を包みこみ、対話を重ねながら、明日に向けて歩んでいく姿勢を表現しています。
(画像クリックで再生します)

広告のご紹介

デバイスを通して生まれるコミュニケーション、ピアノをつま弾く創造性、食品など消費に対する意識…それらはすべて、日々に息づくみんなの知であり、かけがえのない「その知」です。駅のサイネージ広告では、3枚のビジュアルを15秒の動画にして掲示しました。
わたしの知
だれかの知
あなたの知
デジタルサイネージ1
デジタルサイネージ2
その知と歩もう。キービジュアル