【三菱総研セミナー】UX × CJM + mif = DX

ユーザー起点でデジタル・トランスフォーメーション

セミナーカテゴリー

2018.5.17

株式会社三菱総合研究所

開催日 6月18日(月)10:00~12:30(開場9:30)※終了しました
会場 株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)

アクセスマップ
主催 株式会社三菱総合研究所

概要

三菱総合研究所が開発した国内最大級の生活者情報データベース(mif)#1とReaktor#2が有する欧州最新鋭の「デザイン・シンキング」がコラボレーションします。
技術革新と社会構造の変化は人々の暮らしとビジネスを大きく変えようとしています。
こうした市場環境の激変に、絶え間ないイノベーションでどう立ち向かえばよいのでしょうか。
本セミナーでは、ユーザー起点のデジタル・トランスフォーメーションの進め方を紹介します。

#1mif:生活者市場予測システム(Market Intelligence & Forecast)

#2Reaktor(リアクター):ヘルシンキで2000年に設立されたデジタルプロダクトのデザインスタジオ

プログラム

開会(10:00)
第1部 mifで市場の変化を捉える
~震災後7年間の若者意識の変化ミレニアム世代の消費・生活実態に迫る~
株式会社三菱総合研究所 営業本部 チーフプロデューサー 阿部 淳一
若者の消費に対する意識や行動は大きく変わり、もはや「クルマ離れ」「ビール離れ」といったステレオタイプな若者理解は通用しなくなりました。本講演ではmifデータを用い、20代生活者の震災以降の意識変化からミレニアム世代をターゲットとした市場戦略を説明します。
第2部 mifで顧客価値をデザインする
~デジタル・トランスフォーメーションとデザイン~
Reaktor Japan株式会社 代表取締役 アキ・サーリネン
(通訳:Reaktor Japan株式会社 井上 準之介)
Reaktorはニューヨークや東京など世界5拠点に展開し、500名超のコンサルタントを擁します。
本講演ではビジネス、デザイン、テクノロジーのスペシャリスト・チームがユーザーとの密な対話に基づき、ビジネスアイデアをイノベーションへとつなげる方法を具体的事例に基づき紹介します。
第3部 mif活用事例とサービス紹介
~進化を続けるmif MROCが可能とするカスタマージャーニーの新展開~
株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会センター 主席研究員 高橋 寿夫
mifは2011年にサービスを開始し今年で8年目を迎えます。本講演ではmifサービス内容を紹介しつつ、MROC#3パネルを駆使した最新のカスタマージャーニーマップの事例と顧客価値向上手法について説明します。
#3 MROC:Markting Reseach Online Communities
閉会(12:30)

各講演の内容は多少変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

申込要領

対象者 事業企画・経営企画部門の責任者の方
定員 70名
参加費 無料

お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 (担当:成瀬、石田、田村、本田)
E-mail:seminar342@ml.mri.co.jp