【三菱総研セミナー:東京開催】デイサービス収益改善セミナー第4弾

21年改定に備える!今から始める加算算定と業務効率化

セミナーカテゴリー

2019.8.1

株式会社三菱総合研究所

開催日 2019年8月28日(水) 14:30~16:30(開場14:00)※終了しました
会場 株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)
アクセスマップ
主催 株式会社三菱総合研究所
共催 株式会社Moff、株式会社船井総合研究所

概要

2021年の介護報酬改定は「成果型報酬」と「自立支援型介護」がテーマです。すべての介護事業者は新しい介護報酬制度への対応が求められます。すなわち、残り2年で加算取得の仕組みづくりを進めなければなりません。一方で「コストや手間に比べ単位数が割に合わない」などを理由に半数以上のデイサービスが加算算定をしていないのが現状です。しかしながら、加算は国がデイサービスに求めている「サービスの質」そのものに他なりません。
当セミナーでは無理のない加算取得と業務効率化をテーマに、基本報酬の改定以降も従来の利益率を確保していくための経営手法ならびに実践事例をご紹介いたします。今からでも間に合う効果的な加算算定の実践方法と業務効率化や外部連携による収益改善セミナーの実践版です。

プログラム

開会(14:30)
講演 個別機能訓練加算を“業務効率化と人件費の適正化”につなげる
株式会社船井総合研究所 医療・介護・福祉・教育支援本部 地域包括ケア支援部 マーケティングコンサルタント 今村大樹 氏
従来の加算取得は、業務が増え職員の負担が増えるものと考えられておりました。
しかしながら、近年では加算取得を機に現場オペレーションの見直し・業務効率化を図り、結果として収益性の強化と人件費の適正化に成功している事業所が増加しております。通常、サービスの質は実施した記録に基づき評価したり、成果を検証するためのエビデンスを記録したりする、といった間接業務を通じて可視化され管理できるようになります。しかし、現在でも記録などの業務は多く、加算取得によってさらにスタッフの業務負担が増えるという難しい現状があるかと思います。
本講演では、加算取得と業務効率化(収益化)を同時に成功させた実例をベースに、皆様が再現することのできる加算取得モデルをご紹介いたします。これから個別機能訓練加算の算定を検討されている事業者は必見です。
講演 個別機能訓練加算を“外部連携”で実現する
株式会社Moff 取締役CFO 土田泰広 氏
理学療法士 中原一樹 氏
妥当性を欠く訓練計画に起因する返戻リスクは、加算算定の大きな障害であり、経営上の不確定要素でもあります。機能訓練指導員として、理学療法士、作業療法士などの専門職を採用するのが安全ではありますが、これによる固定費増は大きな負担となります。本講演のポイントは、この課題を従来とは異なる専門職との外部連携の新しい方法で解決し、「固定費増なし」で加算を算定することです。加算算定の準備や運営で、複数のデイサービスと連携・支援を行ってきた実績を踏まえ、外部の専門職と連携することで、看護師/准看護師の体制で加算算定を目指す実践的アプローチを解説します。さらに、講師が携わった加算算定の事例、成功のポイントを提案いたします。本講師は、三菱総合研究所とデイサービス向けサービス(機能訓練/評価・計測アプリなど)を共同事業で開発している株式会社Moffの理学療法士が担当します。
閉会(16:30)
 

各講演の内容は多少変更となることがございます。あらかじめご了承ください。

申込要領

対象者 デイサービスを経営されている方々(個別機能訓練加算を算定していない事業者・施設の方)
定員 40名
参加費 無料

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 (担当:成瀬、石田、藤本)
Tel:03-6858-3514
E-mail:seminar_moff@ml.mri.co.jp