メディア意見交換会経済・社会・研究開発

岐路に立つ日本の雇用システム

“人が仕事を創る組織”への転換
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

セミナーカテゴリー

2018.4.12

配布資料

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開催日 2018年4月20日(金)11:30~12:30(開場 11:15)
会場 株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

アクセスマップ

概要

これまでわが国の大企業の多くは、年功序列や終身雇用を特徴とする「メンバーシップ型」の雇用システムを前提としてきました。しかし近年では、職務内容や勤務地が限定される「ジョブ型」正社員の仕組みを導入する企業が現れ始めています。また、政府は同一労働同一賃金の導入や日本版O*NET(注1)創設などを進めようとしており、これらの背景には、日本の雇用のあり方を見直し、諸外国で一般的な「ジョブ型」雇用へ転換していこうとの狙いがあるように思われます。

一方で欧米企業では、組織図や肩書の存在しないティール組織(注2)など、むしろ「ジョブ型」の雇用システムとは相いれない、全く異なる次世代型組織への模索が始まっています。

今回のメディア意見交換会では次世代型組織の中で、とくに「ティール組織」に焦点をあて、これが日本の従来の雇用システムとどのように異なり、今後いかなる転換が必要か、事例等をご紹介しつつ話題を提供します。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

注1)O*NET:米国労働省が2003年からウェブ上で無料提供している職業情報サイト

注2)ティール組織:組織図も職務記述書も肩書もなく社員は自律的に行動し、組織の存在目的を重視し、そのあるべき姿に向かって進化を続けようとする組織。社員が自分自身のすべてを職場に持ち込むことができるという特徴も持つ。

プログラム

11:3012:00

プレゼンテーション

プラチナ社会センター 主任研究員 奥村隆一

  1. 日本人の働き方の特徴
  2. 「ジョブ型」への転換
  3. 次世代型組織とは
  4. 日本が向かうべき方向
  
12:0012:30

質疑応答

  

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
広報部
TEL:03-6705-6000
E-mail:media@mri.co.jp