メディア意見交換会経済・社会・研究開発

未来社会構想2050

2050年に向けた世界の潮流と日本がすべきこと
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

セミナーカテゴリー

2019.10.24

株式会社三菱総合研究所

配布資料

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概要

昨今、米中間や大国の覇権争いが激しさを増し、世界は分断を深めています。現状が続くと考えて2050年までを展望すると、米中の二大経済大国に加えてインドなどの新興経済圏も台頭し、多極化の一層の進展が予想されます。

こうした状況の下、当社では「未来社会構想2050」を取りまとめました。
未来社会構想2050では、まず2050年に目指すべき世界の姿として「豊かで持続可能な世界」を定義し、それを踏まえた世界経済の六つの潮流を示しました。次に、日本経済について現状延長の将来予測を描くとともに、目指すべき未来の姿、それを実現するため2050年にかけて必要な五つのアクションを提示しています。

デジタル経済圏が世界や日本の経済・社会へもたらす影響をはじめとして、人生100年時代を支える財政・社会保障制度に至るまで多岐にわたって分析を行い、提言を取りまとめました。
この機会に皆さまと忌憚ない意見交換をさせていただきたく、ご案内いたします。

昨年までは「内外経済の中長期展望」として発表していましたが、今年は対象期間を2050年までに延伸し、名称を変更しました。

開催概要

開催日
2019年11月7日(木) 11:00~12:30(開場 10:45)※終了しました
※通常より30分繰り上げての開催となります。
会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
アクセスマップ

プログラム

11:0011:50

プレゼンテーション

政策・経済研究センター 
主任研究員 猪瀬淳也 / 主任研究員 森重彰浩

  1. 総論:世界経済の六つの潮流
  2. 日本:目指すべき姿とその実現のために必要な五つのアクション
11:5012:30

意見交換

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
広報部
TEL:03-6705-6000
E-mail:media@mri.co.jp