メディア意見交換会環境・エネルギー

世界の温暖化対策の流れ

COP25を踏まえて
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

セミナーカテゴリー

2019.12.16

株式会社三菱総合研究所

配布資料

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概要

12月2日~15日、気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)がスペイン・マドリッドで開催されました。

気候変動の脅威が広く認識される中、2015年のCOP21で合意された「パリ協定」は、予想を上回るスピードで発効しました。今回のCOP25ではパリ協定に基づく詳細規則、特に第6条(柔軟性メカニズム)が検討される予定です。しかし、昨年に引き続き、米国の協定離脱や南北対立などの要因で、各国政府の足並みはなかなかそろいません。

一方、再生可能エネルギーの導入増によるエネルギー転換が進んでいます。近年の傾向では、企業に対して電力の再エネ化やサプライチェーンを通じた温室効果ガス排出削減のコミットを促すような動きが出てきたり、気候変動関連のリスクや機会の検討および情報開示を求めるような活動もあります。このような新しい流れが国際交渉にどのような影響を及ぼすのかについても注目する必要がありそうです。

今回のメディア意見交換会では、COP25に参加した研究員が、会議の成果と意義、さらには今後の温暖化対策の方向性についてご紹介します。
ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

開催概要

開催日
2019年12月19日(木)11:30~12:30(開場 11:15)※終了しました
会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
アクセスマップ

プログラム

11:3012:00

プレゼンテーション

環境・エネルギー事業本部 主席研究員 山口建一郎

  1. これまでの国際交渉の経緯
  2. COP25の意義、論点
  3. COP25の成果
  4. 今後の動向
12:0012:30

意見交換

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
広報部
TEL:03-6705-6000
E-mail:media@mri.co.jp