サステナビリティ経営の方針・体制

三菱総研グループのサステナビリティ経営

当社グループは、「100億人・100歳時代」の豊かで持続可能な社会の実現を目標に、事業を通じた社会価値の創出、社会課題解決を目指しています。

豊かで持続可能な社会の実現に向けて、社会価値・非財務価値・財務価値、これら3つの価値を循環・拡大させながら、社会課題を解決していきます。社会価値は、当社グループの事業活動を通じて社会課題を解決していくことにより創出・向上を図ります。そのためには、当社グループの非財務価値を高める必要がありますが、これは①競争力の源泉である社会課題解決力と、②社会からの信頼の基盤となるESGの両面を強化することで実現していきます。これらを可能にする成長の源泉・好循環の起点として財務価値の向上を図りつつ、社会価値と非財務価値からもたらされる売上・利益などを次なる成長に向けて継続的に投資します。

以上の循環によって当社グループ自身が持続的に成長する、社会と自社のサステナビリティの両立こそが、当社グループが目指すサステナビリティ経営です。
三菱総研グループのサステナビリティ経営
三菱総研グループのサステナビリティ経営

サステナビリティ基本方針

「100億人・100歳時代」の豊かで持続可能な社会と当社グループの持続的な成長をともに実現する

サステナビリティ推進体制

サステナビリティは、当社グループの経営の基盤となる考え方であり、2022年4月、最高サステナビリティ責任者(CSO:チーフ・サステナビリティ・オフィサー、社長)、サステナビリティ経営責任者(コーポレート部門長)を設置し、推進の責任を明確化しました。サステナビリティ活動計画、マテリアリティ、非財務価値・社会価値に関する目標等の策定・管理は、2021年9月に経営企画部内に設置したサステナブル経営推進室が担います。審議決定事項については、経営企画部長が起案、サステナビリティ経営責任者、CSOおよび経営戦略委員会の承認を得た上で、経営会議が決定します。
サステナビリティ推進体制
サステナビリティ推進体制