【三菱総研セミナー:大阪開催】食の未来

飽和しない産業「フードビジネス」

セミナーカテゴリー

2018.11.7

株式会社三菱総合研究所

 
開催日 2018年12月6日(木) 14:00~16:30(開場 13:30)※終了しました
会場 グランフロント大阪 北館 タワーB 10F Room B05+B06 [会場地図]
(大阪市北区大深町3-1)
主催 株式会社三菱総合研究所

概要

食分野の市場は、世界的な人口増大と、新興国の経済発展を前にして、大幅な成長局面を迎えようとしています。そのなかで、供給力拡大、多様なニーズへの対応、食料廃棄の削減、食の安全性、食産業界の人材育成など、多くの社会課題に対し、テクノロジーやサイエンスを駆使したイノベーションが求められています。
三菱総合研究所は、自主研究として未来社会提言「フードビジネス」の研究成果をとりまとめました。この成果について、より深く知っていただく機会として、本セミナーを開催いたします。
講師として、農林水産省の若手職員有志による政策提言チーム「Team 414」をお迎えし、活動についてのお話をいただくほか、弊社研究員より、フードビジネスやフードテックに関する最新動向、社会課題解決につながるビジネス機会、および生産・加工・流通・消費の各方面から、発展性のあるトピックスと今後の展望についてご紹介いたします。また、テーマ別に、研究員や参加者の皆様とのディスカッションも開催いたします。

プログラム

 
開会(14:00)
講演1:食の未来 ~フードビジネス2030~
株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会センター 兼 地域創生事業本部 木附 誠一
グローバルマーケットの動向と、有望なフードビジネス、およびサイエンス・テクノロジーによる最新のソリューション事例をご紹介し、日本が競争力を発揮していくためのポイントについて、お話しいたします。
講演2:食品情報プラットフォームが変える食のサプライチェーン
株式会社三菱総合研究所 西日本営業本部 氷川 珠恵
ブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティのプラットフォームが世界各地で提案され、注目を集めています。この新しいトレーサビリティはこれまでと何が異なるのでしょうか?食品情報プラットフォームの登場により実現する未来を探ります。
講演3:この国の食と私たちの仕事の未来地図
農林水産省 Team 414 ご担当者様
20年後、30年後に食産業が日本経済と国民の幸せを担っている姿を目指し、何をすべきか真剣に考え、行動に移す。そのような決意表明を提言としてまとめた内容について、ご紹介いただきます。
テーマ別ディスカッション
上記の講演をお聴きいただいた後、複数のグループに分かれてディスカッションを行います。意見交換の中で、食分野に対する問題意識を深める場にさせていただきたいと考えております。
閉会(16:30)

各講演の内容は多少変更となることがございます。予めご了承ください。

申込要領

 
対象者 経営企画部、新事業部、技術企画部・研究所、営業企画部、フードビジネスにご関心のある企業・団体の方々
定 員 60名
参加費 無料

お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 
担当:成瀬、石田、本田
E-mail:seminar390@ml.mri.co.jp