セミナー原子力安全

令和元年度 使用済燃料の貯蔵に係る動向セミナー

セミナーカテゴリー

2019.12.2

株式会社三菱総合研究所

昨今、原子力分野では、核燃料サイクルのオープン/クローズの別を問わず、使用済燃料の中間貯蔵を計画する国が増えています。わが国においては、使用済燃料の保管容量の逼迫などから、電力関係事業者において中間貯蔵施設の許認可申請が行われており、現在、原子力規制庁において許認可審査が進められています。
このような状況の中、使用済燃料の貯蔵に関する技術の高度化を目的として、平成29年度より、使用済燃料貯蔵に係る国際動向を調査し、そこで得られた情報を、事業者や有識者を交えた検討会を通じて分析してきました。
本セミナーでは、これまでの調査で得られた国際動向を紹介して関係者と情報共有を図るとともに、調査にご協力いただいた事業者や有識者から現状を報告して幅広く意見交換し、今後の調査に活かしていきたいと考えております。

開催概要

開催日
2020年1月30日(木)10:00~17:00(開場9:30)
会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)
アクセスマップ
主催
株式会社三菱総合研究所
共催
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
後援
一般社団法人日本原子力学会

プログラム

開会あいさつ
東京工業大学 准教授 木倉宏成 氏
貯蔵に関する最新の海外規制情報
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
平尾好弘 氏、栗山和重 氏、松岡 猛 氏
米国の貯蔵規制を巡る活動
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
平尾好弘 氏、栗山和重 氏、松岡 猛 氏
国際燃料輸送トライアスロン
PNNL Steven Ross 氏
昼食、ポスター展示説明
国内貯蔵事業の現況
リサイクル燃料貯蔵株式会社
国内貯蔵技術(金属キャスク等)
株式会社東芝、トランスニュークリア株式会社、日立GEニュークリア・エナジー株式会社、三菱重工業株式会社
休憩
使用済燃料貯蔵に係る新検査制度の考え方
株式会社三菱総合研究所 原子力安全事業本部 江藤淳二
貯蔵に係る試験研究
一般財団法人電力中央研究所、日立造船株式会社
閉会あいさつ
株式会社三菱総合研究所 原子力安全事業本部 本部長 滝沢真之
懇親会(会費制)

各講演の内容および、講演者は変更となることがございます。あらかじめご了承ください。

申込要領

対象者
使用済燃料の乾式貯蔵に係る事業者、製造業者、サプライヤー、大学等研究機関、規制当局を含む官公庁、およびご関心をお持ちの日本原子力学会会員等
定員
70名
参加費
セミナー:無料
懇親会:お一人あたり2000円
申込方法
以下のフォームから必要事項を記入してお申し込みください。
  • 定員に達し次第、申込終了とさせていただきます。
  • 申込状況により、ご参加のお断りや、一社からのご参加人数調整をお願いすることがあります。
参加証
お申し込みいただいた方には、開催の約1週間前にお申し込み時に登録されたメールアドレスに「参加証」をお送りします。印刷の上、当日会場へご持参ください。

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お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
セミナー事務局
担当:成瀬、石田、藤本、新井、関田
Tel:03-6858-3514
E-mail:seminar453@ml.mri.co.jp