メディア意見交換会

乳がん検診がもたらす女性活躍推進の社会

乳がん検診と関連知識認知度の実態について
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

セミナーカテゴリー

2020.7.15

株式会社三菱総合研究所

配付資料

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概要

乳がんは10人に1人がり患し、特に小さな子どもを持つことの多い35~45歳の女性がかかるがんの部位としては約4割を占めます。そのため、女性活躍を支える健康の課題のなかで、社会的にも対策が重要となっています。しかし、検診やその後の治療に関する正しい知識の普及は進んでおらず、企業等の対策も整っていません。

当社では、2020年4月、ワコール人間科学研究所および新たな乳がん検診機器の開発を行う株式会社Lily MedTechの協力のもと、20~60代女性1000人に乳がん検診の動向や、乳がんのリスクや治療への認知度に関する独自のアンケート調査を実施、検診受診が乳がんの関連知識の認知度向上に効果的な影響を与えられていない現状を確認しました。
例えば正しく検診を受けるための高濃度乳房(デンスブレスト)の認知度は10.1%と低く、5年以上の長期の投薬治療による仕事や家庭への影響を認識している人も18.0%しかいませんでした。

今回のメディア意見交換会では、プラチナ社会研究会「『女性活躍推進』認定を目指す会」での検討成果やアンケート結果などから、乳がん検診がもたらす女性活躍推進の社会について話題を提供いたします。
ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

開催概要

開催日
2020年7月21日(火) 11:00~12:00 ※終了しました
※開催時間にご注意ください
会場
オンライン開催(Microsoft Teams)

プログラム

11:0011:30

プレゼンテーション

オープンイノベーションセンター 主任研究員 鈴木智之
株式会社Lily MedTech 代表取締役社長 東 志保

  1. 女性の活躍と乳がんを取り巻く社会課題
  2. 乳がん検診と関連知識認知度に関するアンケート調査結果
  3. 三菱総合研究所の取り組み
  4. Lily MedTechの取り組み
11:3012:00

意見交換

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
広報部
TEL:03-6705-6000
E-mail:media@mri.co.jp