メディア意見交換会

世界の原子力発電をめぐる動向2020

※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

セミナーカテゴリー

2020.12.7

株式会社三菱総合研究所

配布資料

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概要

10月、菅総理は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。
また、省エネルギーの徹底と再生可能エネルギーの最大限の導入とともに、安全最優先で原子力政策を進めることで安定的なエネルギー供給を確立すると表明しました。今般議論が開始された次期エネルギー基本計画の策定においては、原子力に関する政策動向も注目されるところです。

2020年を振り返ると、新型コロナウイルス感染症は、世界的規模で経済・社会に深刻な打撃を与えました。それに伴う電力需要の減少は、原子力含めた発電事業の運営にも影響を及ぼしました。
一方で、米国、カナダ、英国などの原子力利用国において、新たな可能性を秘めた小型モジュール炉の開発が着実に進展しました。

今回のメディア意見交換会では、今年一年の世界のこうした動きを概観したうえで、原子力発電の価値に注目して、参考にすべき他国の先行的な取り組みなどについてご紹介します。
ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

開催概要

開催日
2020年12月15日(火)11:30~12:30 ※終了しました
会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
アクセスマップ

プログラム

11:3012:00

プレゼンテーション

セーフティ&インダストリー本部 原子力システム安全グループ
主任研究員 芦田高規
  1. コロナ禍における原子力
  2. 小型モジュール炉の開発動向
  3. 米国新政権の原子力政策
12:0012:30

意見交換

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
広報部
TEL:03-6705-6000
E-mail:media@mri.co.jp