メディア意見交換会

食料危機は本当にやってくるのか 食料自給率38%日本の本当の課題

※本セミナーは報道関係者の皆さまを対象としています

セミナーカテゴリー

2023.7.6

株式会社三菱総合研究所

ダイジェストムービー

この動画では、2023年7月19日に開催したメディア意見交換会の概要をご紹介しています。 詳細は、配付資料をダウンロードしてご参照ください。

配付資料

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概要

ロシア・ウクライナ危機を契機とする食料価格高騰を受け、食料安全保障が注目されています。

食料自給率38%という数字に踊らされることなく、国内需要、生産、輸入の見通しなど、それぞれ具体的な数字をおさえることが重要です。

三菱総合研究所では、主食穀物を中心に日本国内の将来需要と国内生産力のギャップについて、また、もう1つの重要課題である食料システムの環境負荷影響について、それぞれ推計しました。

2024年、政府は食料・農業・農村基本法を改正する予定です。それを見据えて、今回のメディア意見交換会では、当社独自の推計結果を元に、今後のフードシステムの方向性について提案します。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

開催概要

開催日
2023年7月19日(水)11:00~12:20※(開場 10:45) ※終了しました
※終了時刻が通常と異なります

会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
アクセスマップ

プログラム

11:0011:40

プレゼンテーション

政策・経済センター
研究員 平野勝也
主任研究員 山本奈々絵


テーマ1:

  1. 食料自給率38%の虚実
  2. 農業経営体84%減少のインパクト

テーマ2:

  1. 甚大なフードシステムの環境負荷影響
  2. フードシステム危機をビジネスチャンスに
11:4012:20

意見交換

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
広報部
Tel:03-6705-6000
E-mail:media@mri.co.jp