メディア意見交換会経済・社会・研究開発

内外経済の中長期展望 2018-2030年度

※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

セミナーカテゴリー

2018.7.26

配布資料

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開催日 2018年8月1日(水)11:30~12:40(開場 11:15)
会場 株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

アクセスマップ

概要

リーマンショックを境に中国経済の台頭が顕著になるなか、自由市場・民主主義を共通の理念とする国際秩序は転換点にあります。中国やその他の新興国経済の成長・拡大により世界の多極化が進むとともに、欧米では、分配機能の低下や企業のサプライチェーンのグローバル化などを背景に、国内での経済格差拡大や社会的な分断が顕在化し、ポピュリズムや保護主義の傾向が強まっています。

こうした状況の下、弊社では「内外経済の中長期展望 2018-2030年度」を取りまとめました。 本編ではまず2030年の世界経済の姿を左右する5つのトレンドを整理し、次に、日本経済についての将来の姿を描くとともに、目指すべき未来の姿、そして2030年にかけて必要な5つのアクションを提示しました。

特に今年は、イノベーションによる社会課題解決で生まれる新たな市場規模の試算、近年注目を集めるデジタル技術の台頭を踏まえた、2030年の労働市場のあり方などについても分析しています。この他、経済・市場規模の拡大により関心の高まる新興国経済や、不透明感が強まる欧米経済についても、2030年までの中長期展望を取りまとめましたのでこの機会に皆さまと忌憚ない意見交換をさせていただきたく、ご案内申し上げます。

プログラム

11:3012:10

プレゼンテーション

政策・経済研究センター
センター長 武田洋子、主任研究員 森重彰浩、主任研究員 猪瀬淳也

  1. 2030年の世界経済を左右する5つのポイント
  2. 日本経済の再生に向けて必要となる5つのアクション
  3. 海外経済の中長期展望
  
12:1012:40

質疑応答

  

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
広報部
TEL:03-6705-6000
E-mail:media@mri.co.jp