Phronesis02

2030年の「食と農」を考える

Phronesis02 : 2030年の「食と農」を考える

日々の食生活と健康、環境、地域社会の関係をみんなで見直していけば、 日本の食や農業の未来は意外に明るい!!

2030年、食糧自給率65%達成も不可能ではありません。

食糧自給率から就農、流通、ごみ、エコ、温暖化問題など、 食と農業に関してさまざまな視点から未来を見通した一冊です。

詳細

サイズ
A5変形判
ページ数
144ページ
定価
1,400円(+税)
発売日
2010.1.1
発行
丸善プラネット
発売
丸善出版

目次

特集 2030年の「食と農」を考える

  • 食糧 2030年、自給率65%達成へ
  • 担い手 家業から事業へ 変わる農業の働き方
  • 経営 新規就農を成功させた「9つの理由」
  • 流通 冬場でもキュウリを食べたい?
  • 生ごみ もったいない精神でサスティナブルな社会を実現
  • 共食 「持ちつ持たれつ」が地域の食をサポートする
  • エコ 食と地球の関係を知るための3つの方法
  • 気候 こんなに変わる! 21世紀後半の食料地図
  • クロニクル  食と農の歴史をひも解く 

コラム

  • 案山子ララバイ ピート小林
  • 食と農のトレンドはマンガにあり
  • 遺伝子組換え作物の基本がわかるQ&A
 

連載

  • 新東京物語
  • 流行解析
  • Thinking TODAY
  • プリンキピア
  • 現代の古典 
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