コラム

新型コロナウイルス(COVID-19)危機対策:分析と提言ヘルスケア・ウェルネス経済・社会・研究開発

感染が再拡大、ウィズコロナ下での防疫施策のあり方

SEIRモデルを用いた感染シミュレーションと経済影響

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2020.7.30

株式会社三菱総合研究所

株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森崎孝)は、新型コロナウイルス感染症に対する今後の防疫施策のあり方を検討するための一助として、想定される複数の防疫施策シナリオについて、今後の感染状況と経済活動への影響を統合的に検証しました。
結論として、ウィズコロナ下では、防疫施策の強化と緩和を交互に繰り返し、感染者数を一定以下に抑えることが重要です。医療への負荷、経済への負荷をともに小さくする観点からは、防疫施策の厳格度を柔軟に調整することで、ピークの感染者数を可能な限り小さく抑えることが必要となります。

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