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2025 MYPAGE<新卒> キャリア採用について
CAREER 01

プロジェクト系
政策課題解決の専門家

PROFILE

中央省庁のクライアントを中心にエネルギー分野の専門家として活躍。専門性を活かし、インフラ業界の企業のコンサルティングにも携わる。若手・中堅の頃から情報発信活動にも取り組み、エネルギー分野では三菱総研の顔として社内外から認知されている。※実事例を基に構成したキャリアパスのイメージです

専門性・強み[確立]
STEP 01

1年目〜/6級

環境・エネルギー分野の事業を取り扱う部署に配属。学生時代に学んだエネルギー工学系の専門性を生かしながら、新入社員研修をはじめとする研修でのインプットや業務での実践、先輩社員からのフィードバックなどを通じ、調査・分析スキル、資料作成、クライアントとのコミュニケ―ションなど研究員・コンサルタントの基礎スキルを身につける。

タスク・役割例

データ分析/会議体の運営/議事・ヒアリング記録の作成 など

STEP 02

3年目〜/5級

メンバーとして特定のパート・役割をメインで担当しながら3〜4本のプロジェクトにアサイン。複数のプロジェクトを同時に進めるスタイルには苦労もするが、様々なテーマに携わる中で知見が広がる。ローテーション・プログラムにより期間限定で民間企業を主なクライアントとする部署にも異動。

タスク・役割例

調査・分析業務の自律的遂行/担当パートについてのクライアントへの説明・ディスカッション/報告書の担当パート作成/顧客経営層へのプレゼンテーション など

専門性・強み[発揮]
STEP 03

7年目〜/4級

サブリーダーとしてクライアントとのやりとりを任される。後輩の指導も担当。自己研鑽として継続している学会活動に加え、業務として情報発信にも取り組み始め、少しずつ社内外で「専門家」として認知してもらえるようになる。

タスク・役割例

クライアントとの調整・連絡/各種調査・分析業務のとりまとめ/担当パートについてのクライアントへの説明・ディスカッション/報告書の担当パート作成/後輩の指導・進捗管理 など

STEP 04

11年目〜/3級

プロジェクトリーダーとして既存クライアントへの営業・提案活動やプロジェクト全体の管理を担う。個別のプロジェクトを求められるレベルで完遂することだけでなく、社会のあるべき姿についてクライアントと議論し、より高い価値提供を目指す。あわせて新規顧客開拓にも挑戦。蓄積した社内の知見を活用し、民間インフラ企業とのプロジェクトも組成。

タスク・役割例

提案書の作成・取りまとめ/クライアントへの提案/各プロジェクトのマネジメント など

STEP 05

18年目〜/2級

エネルギー分野全体のリーダーとして、大型プロジェクトの統括を行う。共著の執筆などを通じ、主要クライアントに限らず広く社外から「専門家」と認知され、講演の依頼にも度々対応。会社の「顔」として活躍。

タスク・役割例

分野の事業方針の企画/提案活動/各種情報発信/社内のリーダー層からの相談対応 など

STEP 06

25年目〜/1級

エネルギー分野を軸に分野横断の事業リーダーとして、全社を巻き込んで案件の組成や統括に関わりながら、より中長期の目線での社会課題解決に向け、研究・提言活動をリード。

タスク・役割例

分野の事業方針の企画/自社研究・提言活動の企画・統括 など

COLUMN

ローテーション・プログラムについて

人材育成を目的とした異動プログラムです。社内外の環境で従来と異なる役割を経験することで、専門性を深化させるとともに変化対応力を養成します。勤続3年以上・5級以上の方が対象。異動形態は「①社内異動」「②育成出向(企業等への出向)」「③研修派遣(大学・研究機関等への派遣)」の3つのパターンがあります。