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2025 MYPAGE<新卒> キャリア採用について

ICT技術を軸にして、
社会課題解決に取り組む

PERSON 07

久保田 郁彦

FUMIHIKO KUBOTA

デジタル・イノベーション本部 ICT・メディア戦略グループ

キャリア入社

Career Path

現在の仕事内容について教えて下さい。

ICT技術の調査やデータ活用

デジタル・イノベーション本部が取り組む領域は、主に「ICT戦略」「メディア・コンテンツ戦略」「データ活用サービス」です。私はICT技術動向や市場動向の調査、データ活用の検討を中心に取り組んでいます。

調査業務では、文献やインターネットの活用はもちろん、アンケートの設計・実行や有識者の方へのヒアリングなども行い、最終的に報告書を作成します。パソコンに向き合う仕事ばかりではなく、イベント運営などを行うこともあります。有識者の知見を集積したり、組織の垣根を越えて業界全体の勉強の場を作ったりすることは、非常に重要でやりがいもあります。

どのようなところに仕事のやりがいや難しさを感じますか。

「答え」がない仕事

答えがない仕事である点が難しさであり、やりがいでもあります。例えば調査結果を踏まえた課題設定やその解決策は決まった答えがありません。整理した事実をもとに、お客様や関係者に納得していただける有効な解を一生懸命出していくのが醍醐味です。また、本質的には解決策を提示するだけではだめで、実行され浸透していくところに大きな価値があります。当然、そのプロセスの中でも答えのない課題が多く生じます。言うは易く行うは難しですが、これからも一つずつ取り組んでいきたいと思います。

三菱総合研究所に入社を決めた理由は何ですか。

常に社会に対してアンテナを張る

前職では新しい技術を用いたソリューションの研究開発や実装に携わっていましたが、中々社会に浸透していかないもどかしさを感じていました。新しい技術を活用して、どのような社会を作っていきたいのかを良く検討できていないという反省もありました。転職を考えるにあたって、未来社会へのビジョンを持った上で、より影響力のある仕事をしたいと考えていました。

三菱総研では、社会の未来についてお客様から問いかけをいただくことが多く、常に社会に対してアンテナを張ることが求められます。その点は特に私に合っていたと感じます。

三菱総合研究所の企業価値を、どのような点で感じますか。

社会課題を本気で考える社員たち

キャリア入社して驚いたのは、三菱総研には社会課題の解決について本気で考えている人たちが集まっていることです。このような環境は貴重だと思いますし、普段から社会課題について考えて調べる癖がつくので業務にも良い影響があると感じています。

複数のプロジェクトに関わって、幅広い領域の専門性を磨けるのも魅力の一つです。現代の社会課題は、一つの視点からのみで解決できることは稀です。個人として幅広い知見を身に付けつつ、専門家や有識者を巻き込みながら課題解決に取り組んでいくのが醍醐味です。

今後どのような仕事に挑戦したいですか。

ステークホルダーを巻き込みながら、
着実に前に進みたい

入社時の思いでもある「ICT分野の新技術の社会実装」を軸にしながら、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいきたいです。昨今の社会課題はそれぞれが独立したものではなく、複雑に絡み合っています。自分の技術力を高めるだけでは解決に至らず、多様な観点を持ってステークホルダーを巻き込みながら前に進めていくことが大事です。簡単なことではないですが、だからこそ挑戦していきたいと考えています。

働き方の面では、家族との時間を大切にし、各種制度を活用しながら効率良く業務を遂行していきたいです。より良い働き方・生き方の追求もこれからの重要なミッションだと考えています。

仕事での主な1日の流れを、具体的に教えて下さい。

One day Schedule

Off Scene

趣味/オフの過ごし方を教えて下さい。

小さい子どもがいるので、家事育児が中心の毎日です。もう少し大きくなったらいろいろな所に出かけたいと思います。

社員の所属部署等は取材当時のものです